集積所に出された資源物の売却収入は環境センターの事業運営(施設維持管理等)に活用されています。

古紙類のリサイクル

市民のみなさんが集積所に出された古紙類は、収集業者により定期的に収集され、環境センターのストックヤード等に一時保管します。その後、民間事業者へ売却し、主に紙製品の再生原料として製紙工場等でリサイクルされています。

〈令和2年度実績〉

品目売却量売却単価(税抜き)売却収入
新聞・雑誌等2632.49t5,00円/t~9,000円/t約 8,461 千円

※古紙類の売却単価は市場相場により変動します。

ペットボトルのリサイクル

市民のみなさんが集積所の回収用ネットに入れたペットボトルは、収集業者により定期的に収集され、環境センターや民間事業者のストックヤードに一時保管します。その後、民間事業者へ売却し、資源化工場で圧縮・梱包され、主に衣類の繊維原料としてリサイクルされています。
ペットボトルの再資源化には、次の 2 つの方法があります。

  • 独自ルート(市町村、一部事務組合が民間事業者と直接契約する方法)
  • 指定法人ルート(公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に依頼する方法)

〈令和2年度実績〉

品目売却量売却単価(税抜き)売却収入
新聞・雑誌等257.60t18,000 円/t~52,000 円/t約11,159千円

※ペットボトルの売却単価は市場相場により変動します。

金属類のリサイクル

市民のみなさんが集積所に出された飲食料用缶や燃やせないごみなどは、収集業者により定期的に収集され、環境センターの粗大ごみピットに一時保管します。その後、粗大ごみ施設で選別・破砕・圧縮処理され、鉄プレスとアルミプレス等に分けられ民間事業者へ売却し、主に鉄やアルミ製品の再生原料としてリサイクルされています。

〈令和2年度実績〉

品目回収量売却単価(税抜き)売却益
鉄・アルミ・粗大鉄813.41t5,610 円/t~95,000 円/t約26,896千円

※金属類の売却単価は市場相場により変動します。