環境センターの粗大ごみ処理施設作業員1名が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

【症状・経過】

  • 6月29日(水)体調不良(風邪のような症状)
  • 6月30日(木)医療機関を受診(抗原検査:陽性)
    保健所の指導により、宿泊療養施設に10日間の隔離療養となる。

【接触者等】

屋外で粗大ごみの解体作業を行う作業員であり、勤務中はマスクを着用するなど感染防止対策を講じていました。当該作業員は、6月30日以降出勤しておりません。

【職場の対応】

当該作業員の作業場所、休憩場所等の消毒作業を行ったほか、全職員に対し、検温による健康観察記録、不要不急の外出を控える、密にならない、換気の徹底等、感染防止のよりいっそうの徹底を指示しました。