新型コロナウイルス感染症関連情報

自宅療養者のごみの捨て方に関するお願い

全国的に新型コロナウイルス感染症の感染者が急増し、自宅療養者も増加しております。
新型コロナウイルスに感染されたかた、又は感染の疑いがあるかたがご家庭にいる場合は、下記の事項に注意のうえ、お出しください。
安定したごみ処理事業を継続するため、ご理解とご協力をお願いします。

  • 燃えるごみの出し方

「ごみ袋の空気を抜いて」、「ごみ袋はしっかり縛って」、「ごみ袋はポリ袋などを併用して2重にする」などの感染防止対策をして収集日に出してください。

  • ビン、缶及びペットボトルの出し方

ウイルスは、3日程度で感染力がなくなるとされていますので、家庭内で保管していただき、3日以上経過してから収集日に出してください。

  • 新型コロナウイルス抗原検査使用済み検査キットの出し方

自宅でPCR検査、抗原検査及び抗体検査ができる検査キットが市販されています。
使用済みキット(プラスチックが主材料で針のないもの)は、燃えるごみとして、3日以上経過してから収集日に出してください。
なお、針のあるキットは、集積所には出せませんので、購入したお店等へ相談してください。

ごみ収集における熱中症対策について(作業員のマスク着用について)

ごみの収集の現場において、作業員は夏期の気温・湿度が高い中で収集作業を実施しているため、マスクを着用することにより、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。
そのため、屋外で人と十分な距離(2メートル以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクを外して作業を行う場合があります。
収集作業員に直接ご用件がある場合は、2メートル以上の距離を保ってお声掛けください。
今後も安全にごみ収集業務が継続できるよう、一層のご理解とご協力をお願いします。 

熱中症予防行動リーフレット(環境省・厚生労働省)(PDF)

熱中症警戒アラート 発生時の予防行動(環境省)(PDF)

ごみの持ち込みに関するお願い

環境センターへごみを持ち込む際には、新型コロナウイルス感染防止としてマスクの着用をお願いします。
連休期間中や連休明け、午前と午後の受付開始直後は、大変混雑します。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、処分を急がないごみの持ち込みはご遠慮ください。また、集積所に出せるごみは集積所のご利用をお願いします。

ごみの捨て方に関するお願い

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、集積所に出されるごみの量が増えています。
収集の効率化と感染拡大防止の観点から、ごみを出す際は、ごみ袋の空気を抜いて出してください。
ごみ袋に空気が入っていると、収集車に積み込む際、袋が破裂する場合があります。散乱したごみの片付けに時間を要すばかりではなく、袋の中の使用済みマスクやティッシュなどが散乱することで感染リスクが高まる可能性があります。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

※詳しくは、環境省のホームページに掲載されています「新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方」についてをご参照ください。

布類の排出、収集についてのお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大の影響により古布類の流通が滞り、家庭内保管をお願いしておりましたが、古布類の流通が改善され、従来どおり布類の収集が可能になりました。

これまで、布類の家庭内保管にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインについて

令和2年9月に環境省が「廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」を策定しました。
※詳しくは、環境省のホームページに掲載されています「廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」についてをご参照ください。