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新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症関連情報

ごみ収集における熱中症対策について(作業員のマスク着用について)

  ごみの収集の現場において、作業員は夏期の気温・湿度が高い中で収集作業を実施しているため、マスクを着用することにより、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。

 そのため、屋外で人と十分な距離(2メートル以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクを外して作業を行う場合があります。

 市民の皆さまにおかれましては、このことにご理解いただきますとともに、収集作業員に直接ご用件がある場合など、2メートル以上の距離を保っていただいた上でお声掛けいただきますようお願いします。

 今後も安全にごみ収集業務が継続できるよう、一層のご理解とご協力をお願いします。 

 

 

 

新型コロナウイルス感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方

 新型コロナウイルスの感染及びその疑いがある方がご家庭にいらっしゃるときは、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりとしばって封をする」「ごみを捨てた後は手を洗う」を心がけ、「燃えるごみの日」に有料指定ごみ袋に入れて出してください。

 

※詳しくは、環境省のホームページに掲載されています「新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方」についてをご参照ください。

 

 

 

 施設の再開状況についてお知らせします

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設の臨時休館及び利用を中止していましたが、6月1日(月)から施設等の利用を段階的に再開します。

 

 

布類の家庭内保管にご協力をお願いします

 新型コロナウイルス感染拡大による影響で、選別工場の封鎖や輸出の制限などが発生し、世界規模で古布類の流通が停滞しています。通常のリサイクルルート復旧の見通しが立たず、当面の間続くものと予想され、回収した古布類の保管場所を確保することが難しくなっています。

 

 住民の皆さんには、集積所やリサイクルステーションへの布類の排出を控えていただき、ご家庭内での保管をお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、リサイクルルートが復旧するまでの間、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

   

 

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