トップ > 市民の方へ > ごみの処理・出し方 > 新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症関連情報

ごみの持ち込みに関するお願い

 環境センターへごみを持ち込む際には、新型コロナウイルス感染防止としてマスクの着用をお願いします。

 連休期間中や連休明け、午前と午後の受付開始直後は、持ち込みが大変混雑しています。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、処分を急がないごみは混雑する日時を避け、集積所に出せるごみは集積所のご利用をお願いします。

  

 

ごみの捨て方に関するお願い

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、集積所に出されるごみの量が増えています。

収集の効率化と感染拡大防止の観点から、ごみを出す際は、ごみ袋の空気を抜いて出してください。

ごみ袋に空気が入っていると、収集車でごみ袋を巻き込む際に袋が破裂する場合があります。散乱したごみを回収することで収集効率が下がり、袋の中の使用済みマスクやティッシュなどが散乱することにより感染リスクが高まる可能性がありますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

 

新型コロナウイルス感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方

 新型コロナウイルスの感染及びその疑いがある方がご家庭にいらっしゃるときは、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりとしばって封をする」「ごみを捨てた後は手を洗う」を心がけ、「燃えるごみの日」に有料指定ごみ袋に入れて出してください。

 

※詳しくは、環境省のホームページに掲載されています「新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方」についてをご参照ください。

 

 

 

布類の排出、収集についてのお知らせ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により古布類の流通が滞り、家庭内保管をお願いしておりましたが、古布類の流通が改善され、従来どおり布類の収集が可能になりました。

 

 これまで、布類の家庭内保管にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

ごみ収集における熱中症対策について(作業員のマスク着用について)

  ごみの収集の現場において、作業員は夏期の気温・湿度が高い中で収集作業を実施しているため、マスクを着用することにより、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。

 そのため、屋外で人と十分な距離(2メートル以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクを外して作業を行う場合があります。

 市民の皆さまにおかれましては、このことにご理解いただきますとともに、収集作業員に直接ご用件がある場合など、2メートル以上の距離を保っていただいた上でお声掛けいただきますようお願いします。

 今後も安全にごみ収集業務が継続できるよう、一層のご理解とご協力をお願いします。 

 

 

 

施設の再開状況についてお知らせします

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、施設の臨時休館及び利用を中止していましたが、6月1日(月)から施設等の利用を段階的に再開します。

 

 

廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインについて

 令和2年9月に環境省が「廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」を策定しました。

 ※詳しくは、環境省のホームページに掲載されています「廃棄物に関する新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」についてをご参照ください。

 

このページのトップへ