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組合のあゆみ

年月日 機構・行政 施設整備
昭和35年
10月

蓮田町・白岡町(2町)をもって組合を設立

 「指令第1510号」
住所 蓮田町根金59

 

昭和36年

3月

処理場用地を取得(26,793㎡)

元荒川廃河川敷の払い下げを受ける

 
昭和38年
6月

組合において、し尿の収集運搬を開始する

直営及び民間業者1社(許可

14㎘/日し尿処理施設竣工

「酸化方式」 

昭和42年
6月

組合において、ごみの収集運搬を開始する「直営収集」

ごみ収集手数料を各世帯の負担とする

15㎘/日し尿処理施設竣工

「酸化方式」

昭和42年

7月

 

20t/日ごみ焼却施設竣工

 「機械化バッチ炉」

昭和45年

7月

白岡町のし尿収集運搬業務を一部業者委託とする

・蓮田1社(許可)  

・白岡1社(委託)

 
昭和46年
8月
 

50㎘/日し尿処理施設竣工

「酸化方式」

昭和47年

6月

不燃物の収集運搬業務を一部業者委託とする

・蓮田1社   

・白岡1社

 
昭和47年
10月

蓮田町が蓮田市になる

(組合構成が1市・1町へ)

 
昭和48年
2月
組合所有の廃河川敷地(13,825㎡)を中央板紙所有地(農地)と交換し組合敷地の集約化を図る(敷地面積27,686㎡)  
昭和48年
4月
 

30t/日ごみ焼却施設竣工

(20t/日ごみ焼却施設を改修)

昭和48年
11月

ごみ収集運搬業務を一部業地域において業者委託とする

・蓮田1社

・白岡1社

90t/16hごみ焼却施設建設工事着工(エバラAD型准連式)

昭和50年
2月

組合規約の改正に伴い経費の分担割合に均等割と人口割を組込む

・均等割25%   

・人口割75%

 
昭和50年
3月
 

90t/16hごみ焼却施設竣工

「エバラAD型准連式」

昭和50年
5月

ごみ収集運搬業務を全面業者委託とする

・蓮田2社   

・白岡1社

 
昭和52年
8月
 

15t/5h不燃物処理施設竣工

「資源再利用型」

昭和52年
11月
白岡町全域のし尿収集運搬業務を全面業者委託とする

 

昭和53年

3月

 

黒煙防止設備竣工

(30t/日ごみ焼却炉に敷設)

「湿式電気集塵方式」

昭和53年
9月
 

65㎘/日し尿処理施設竣工

「高速酸化処理方式」

昭和53年

10月

し尿収集運搬業務を蓮田地区で直営分を減とし、許可業者の区域を増とする  
昭和54年
7月
処理場の呼称を 「蓮田白岡環境センター」とする  
昭和55年
7月

ごみの3種類分別を開始

・可燃物 

・ 鉄、プラスチック 

・ガラス、せともの

 
昭和55年
10月

蓮田市のし尿処理運搬業務を全面許可業者とする

 
昭和56年
3月
 

処理場内の環境整備を図る

場内フェンス設置工事

 

不燃物処理施設竣工

・切断機

・手選別コンベア

・選別フロア拡張

昭和56年
7月
  30㎘/日浄化槽汚泥処理施設竣工
昭和57年
8月

浄化槽清掃業者を許可する

・生し尿 委託1社

     許可1社

・浄化槽 許可3社

自動測定機及び自動連続流量測定機設置竣工
昭和59年
1月
ビン、ガラス類を全日本身障者リサイクルセンターへ(所沢)  
昭和59年
4月
可燃ごみの祝日収集を開始する  
昭和59年
7月
廃乾電池の分別を開始する  

昭和60年

2月

  30t/日ごみ焼却炉排水処理施設竣工

昭和60年

10月

廃乾電池の回収を開始する  
昭和62年
3月
  三次処理施設竣工
平成元年
3月
  し尿汚泥乾燥焼却炉施設竣工

平成元年

4月

ごみ収集運搬業務の委託業者を増やす

・蓮田3社   

・白岡2社

 

平成2年
3月

  管理棟及びトラックスケール竣工

平成2年
5月

  駐車場整備工事
平成3年
3月
  ガラス置場剛板塀等工事
平成3年
12月

管理棟竣工に伴い住所を変更する

住所 白岡町大字篠津1279-5

 
平成6年
3月
  COD計移設工事
平成7年
2月
  180t/16hごみ焼却施設 及び36t/5H粗大ごみ処理施設竣工
平成7年
4月
ガラス収集日にペットボトルの資源回収を開始  
平成7年
11月
蓮田市白岡町衛生組合廃棄物減量等推進審議会第1回目の開催  
平成9年
3月
 

トラックスケール改造工事最大重量の改良(20t→30t)

平成9年
9月
環境センターだより創刊  
平成10年
3月
  90tごみ焼却施設解体工事及び整地工事
平成12年
4月

ごみ分別を4分別から6分別へ

有料指定ごみ袋制度による収集開始

・資源物 古紙布類

     飲食料用缶

・粗大ごみ(戸別収集)

 
平成13年
7月
  粗大ごみ処理施設運転管理委託
平成14年
1月
ホームページ開設  
平成14年
2月
  42㎘/日し尿処理施設竣工
平成14年
9月
  30㎘/日し尿処理施設一部委託
平成14年
11月
廃タイヤ廃バッテリー引取会の開始 焼却灰(一部)及びばいじんのセメント原料化を開始
平成15年
3月
  リサイクル工房完成(旧施設を有効利用して作られた家具の修理工房)
平成16年
5月
  一軸破砕機竣工
平成16年
11月
リサイクル家具展示販売会開始  
平成17年
11月
廃タイヤ廃バッテリー引取会の品目に消火器を追加  
平成18年
4月
蓮田市のし尿収集運搬業務を業者委託とする。(生し尿の全面委託)  
平成19年
4月
「資源物の持ち去り禁止」を規定する条例を施行 民間施設で汚泥の堆肥化を開始
平成20年
3月
  ACC(自動燃焼装置)交換工事
平成20年
4月
  42㎘/日し尿処理施設運転管理業務を委託
平成20年
7月
ごみ搬入手数料を150円/10㎏に変更  
平成20年
10月
  焼却灰(の一部)を人工砂として(道路資材等)の原料化を開始
平成21年
3月
  ごみ焼却施設の処理能力を180t/16h→270t/24hに変更
平成23年
2月
  テント倉庫建設工事
平成24年
3月
  旧し尿処理施設解体工事及び整地工事
平成24年
4月
 燃えるごみ等収集業務委託を一元化し、1社委託とする(白岡蓮田環境事業協同組合)

ごみ焼却施設の夜勤を一部委託とする

キレート処理開始

平成24年
6月
  30㎘/日施設廃止 
平成24年
10月

白岡町が白岡市になる

(組合構成が2市へ)

 

蓮田市白岡町衛生組合の名称を蓮田白岡衛生組合へ変更し、住所を白岡市篠津1279-5とする

 

ごみの分け方と出し方を変更

(6分別から8分別へ)

 

ガラス、ペットボトルの単独収集及び有害・危険ごみの収集の開始

 

収集地区の見直しを行い、24区域から10区域へ変更

 

ふれあい収集を開始

 
平成25年
4月

リサイクルプラザ竣工
(愛称:エコプラザ)

 

資源物の回収拠点としてリサイクルステーションを開設


学校から排出される廃食用油の回収を開始し、工業用インクの原料としてリサイクルを開始

 

小規模事業所から排出される再生利用が困難な産業廃棄物(廃プラスチック類)の収集を開始

施設維持管理業務委託(24時間続運転を開始)

 

長寿命化計画による基幹整備事業を開始(延命化工事 5か年)

平成25年
6月
廃タイヤバッテリー引取会から消火器の回収を廃止  

平成26年

4月

消費税率の引上げに伴うごみ搬入手数料等の改定(税別金額の設定)

 

学校給食の廃食用油をバイオディーゼル燃料にリサイクルし、ごみ収集車の代替燃料として使用開始

 

組合公式ホームページをリニューアル

 

平成27年

4月

  施設維持管理運転業務委託として、ごみ・粗大・し尿処理の運転管理を一元化

平成28年

4月

管内小中学校から排出される牛乳パックの回収を開始

 

ごみ分別アプリ実証開始

 

平成28年

4月

ごみ分別アプリの配信を開始  

平成29年

1月

  ごみ焼却施設の1号焼却炉を休止

 

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